塾へ行っても寝てしまう子供

タブレット学習ってどう?

タブレット学習と塾、それぞれのメリット・デメリットをまとめてみた

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タブレット学習と塾を比較

子どもがタブレットを使って勉強する方法が急速に広まってきています。

私たち親世代の勉強方法と言えば、紙やノートに書いて覚える勉強が普通でしたよね。

何度も問題を解くことで覚えていたのでタブレット学習に不安を感じたり、ホントに子供の学習にタブレット学習は効果があるのかな?と疑問に思ってしまうことも多いと思います。

今回はタブレット学習にはどのようなメリットデメリットがあるのか、塾との違いは何かについてまとめましたのでご紹介します。

これからタブレット学習をお子さんにどうかな?やらせてみようかな?お考えのママ・パパはぜひ参考にしてみていただければと思います。

タブレット学習と塾の比較についてです。

タブレット学習のメリット

・採点がすぐに行われる
タブレット学習は、パパとママが丸つけをする必要がありません。

問題を解いてボタンをポチッとするだけで、答えが正しいか間違っているかすぐに判断してくれます。

なので親が採点をする時間をしている間に待つ時間を、次の問題を解く時間にすることができます。

最近のタブレット学習では、学年をまたいで問題を解くことができるようです。

先の勉強をしたい子は上の学年の勉強をすることもできますし、今の学年より下の勉強を繰り返し行って理解を深めることも可能です。

集団での授業を受けてわからない所をそのままにしてしまったり、周りに合わせて先に進むことができないということもありません。

・勉強をする場所と時間を選ばない
タブレット学習は塾とは違って好きな時間にどこでも行うことができます。

朝登校前のスキマ時間にすることもできますし、車に乗っている時にすることもできます。

場所を選ばないので、子ども部屋で勉強をしていてわからないことがあったらタブレットを持ってきて質問するということもできます。

家事をしているママやパパも対応しやすいので、タブレット学習は便利です。

・費用がリーズナブル
塾や家庭教師は授業料として月に数千円から数万円かかってきます。

個別塾ならもっと高いですよね。

タブレット学習では、教材はタブレットのみになるので費用は塾や家庭教師などと比べると比較的リーズナブルになっています。

5教科をとったとしても授業料の半分以下のこともあるので、他の習い事をすることもできますね。

・送り迎えをしなくても良い
タブレット学習は主に自宅で勉強をするので、塾への送り迎えをする必要がありません。

時間短縮ができるので、その分余裕を持って勉強を見守ることができます。

出掛ける用事があってもタブレットは持ち歩くことができるので、移動途中や用事の合間に勉強をすることができます。

遊ぶ時間を十分に取ることができて、勉強は朝やご飯を食べる前などどんな時間にでも行えるのがメリットです。

・子どもが自主的に勉強を始める
タブレット学習は、タブレットの電源を入れるだけで勉強を始めることができます。

勉強をするまでの時間を短縮することができるので、スキマ時間に簡単に始めることができるのです。

塾などとは違って決められた時間に決められた場所に行って勉強をするわけではありません。

自分の都合に合わせて勉強をすることができるので、スケジュール管理は自分で行うことになります。

塾などの体制での学習ではないので、子どもが自発的に勉強をするので効率が上がります。

タブレット学習のデメリット

たくさんのメリットがあるタブレット学習ですが、もちろんデメリットもあります。

・タブレットの初期費用がかかる
タブレット端末を使って学習するので、タブレット本体の料金が最初にかかります。

タブレットは高額な物が多いので、初期費用がかかることは知っておいた方が良いです。

・学習に関係ないアプリで遊んでしまう
タブレットを使っているときは勉強をしていると言うことができるので、勉強とは関係ないゲームやアプリで遊んでいても親はなかなか気が付きません。

子どもの学習状況をチェックすることができるサービスもありますので、どこまで進めているかチェックするようにしておけるようにしておきましょう。

・書いて覚えることができない
タブレット学習では覚えて書くということが比較的少ないですt。

書くことで見て感覚で覚えることができますよね。

タブレット学習は便利なのですが勉強の全てをタブレットで行うのではなく、紙に書いて覚える勉強も行うことをオススメします。

・飽きてしまうことがある
ゲーム感覚で勉強することができるのがメリットのタブレット学習ですが、ゲーム感覚で学習することができても飽きっぽい性格の子どもの場合長く続けられるとは限りません。

長く続けられるかどうかということはタブレット学習に関してだけではありませんが、タブレット教材には勉強以外の機能もついているので、勉強から気持ちが離れやすくなっています。

タブレット学習の教材によっては専用のタブレットを使うことで、勉強以外のゲームやインターネットを出来ない環境を作っているものもあります。

この場合、タブレットで他のゲームをする心配がないので良いですね。

飽きっぽく続けて座っていられない子どもの場合、勉強専用のタブレットを利用して勉強に集中できる環境を作ってあげましょう。

塾のメリット・デメリットについて

タブレット学習の次は、塾に通うメリット・デメリットについて見ていきましょう。

お子さんがどちらの学習方法に向いている性格なのか、また塾は特に月謝もかかることですから家計への影響も考慮する必要がありますね。

塾のメリット

中学受験を考えている家庭が年々増えてきています。

中学受験と言えば、塾に通っていることが必須事項になっていますよね。

数年前くらい前までは小学校4年生くらいから塾へ通っていることがほとんどでしたが、今は小学校低学年から通う子が増えているそうです。

中学受験を考えているのなら早い段階から問題を解く力をつけておく必要があります。

勉強の習慣をつけるために塾へ通っている人もいます。

・勉強を理解することができる
塾では学校の授業を先取りしていますが、塾へ行っている子供は塾で習ったことを学校で習うことになります。

予習を塾でして学校で復習をしているので、同じ単元をダブルで学ぶことができるので、勉強の理解度を深めることが自然と出来上がっています。

・自分で勉強のスケジュールを立てる必要がない
塾では宿題が毎回でます。

その塾にもよりますが曜日ごとに宿題を出す所もあるので、自分で勉強のスケジュールを立てる必要がありません。

宿題が出るので、家で勉強をする習慣が付きやすいのもメリットの1つです。

・勉強をする仲間ができる
塾では受験を目的としている子供が集まります。

パパとママだけが意識しているということもありますが、学校の友達よりは塾の友達の方が勉強への意識の向き方が違っているはずです。

勉強への意識が高いと、友達には負けたくないという競争心も養われます。

・モチベーションを高められる
勉強を毎日続けていくのはモチベーションが必要になってきますよね。

モチベーションを維持していくのは難しいと思います。

塾で会う友達や先生は勉強の仲間なので、一緒にいるだけでモチベーションを保つことができるそうです。

自信をなくしてしまったり、肩を落とすことがあっても、励まし合ったり解決策を一緒に考えてくれたりするのでモチベーションを維持することが可能になります。

塾のデメリット

・授業料がかかる
これは当然のことですが、塾は無料ではありません。

英語、水泳、体操、そろばんなどと比べて、ビックリするくらい授業料がかかりあmす。

普段の授業はそれほどでもなくても、夏休みの夏期講習、冬休みの冬講習、春休みの春講習、テストのある月はテスト代、教材費、利用料などがかかる塾もあります。

塾はお金がかかるということを知っておくと良いです。

・通い続けられなくなる可能性
通い続けられなくなると塾は授業料がかかるので、子ども本人にやる気がないと毎月高い金額を捨てている状態に陥ってしまいます。

集団授業の塾は一人一人に先生の目は届きにくいですから、授業中違うことに気を取られていたり、他のことをしていたりしても気づかれないこともあります。

こうなると何のために塾へ行っているのかわからなりますよね。

また、授業内容が理解できなくて行きたくない・・・となってしまっては本末転倒です。

子ども本人のやる気はとても大切になります。

・友達が多いと学校の延長になりやすい
学校に違い塾だと、塾に通う友達が学校の友達と同じということが多く塾も学校と同じく生活する場所と意識してしまう子もいます。

小学校低学年のうちは、塾は勉強をするところという理解ができなく学校の延長となってしまうということも少なからずあるようです。

・高学年までモチベーションが保てない
塾に通い始めたころのやる気が6年生まで続くとは保証できません。

学年が上がるにつれて勉強は難しくなっていきますので、挫折したりわからないことが増えてきてやる気がなくなってしまう子も。

低学年から塾に通っていても6年生までやる気を保たせるのは難しいので、塾に通わせる時期を考えるのも大切です。

・宿題の丸つけは親がすることが多い
低学年の頃は、親が宿題の丸つけをしたらり、進み具合をチェックしたりしなくてはいけません。

出た宿題は次の塾に提出できるようにやらせて、間違っている所はやり直しをする必要があります。

宿題をやらせて丸つけをするのって思っているよりも大変なんですよね。

・勉強をした気になってしまう
塾に通っていると学校以外にも授業を受けるのですから、勉強をする時間が他の子よりも多くなります。

ただ通うだけになってしまうと、成績の伸び率はそれほどよくないか下がることも。

親も塾に通わせているから大丈夫という気持ちになってしまい、ほったらかしてしまう家庭も少なくありません。

勉強を毎日続けることや勉強の楽しさを見つけられないまま塾に通ってしまうと、塾に行っているから勉強をしているという気持ちになりやすいです。

塾に通っているだけで成績が上がるわけではないということを覚えておきましょう。

タブレット学習と塾、まとめ

タブレット学習と塾、それぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。

もちろん、どちらの勉強方法にもデメリットがあります。

タブレット学習には、場所を時間を選ばないで勉強をすることができるメリットがありましたが、ゲーム感覚で進めるので自分で考える所が育ちにくいということがデメリットになります。

タブレット学習は、答えを簡単に知ることができますし、考えている時間が長いとヒントが出てくるタイプのものもあります。

長い時間ディスプレイを見続けるので視力への影響が心配になることもあります。

塾での学習も、授業料が思っているよりもかかったり学習習慣が付いていない子どもには苦痛になることが多いです。

宿題を自分で取り組むことができるという子は、どんな学習方法にも対応することができますが、宿題に手を付けるのも乗り気になれないとやり始めるまで時間がかかってしまうことも。

集団授業についていくことができなくて、通うことが億劫になってしまう子もいます。

勉強方法には正解はありません。

子ども本人が楽しく勉強をすることができれば、親は安心して応援することができますよおね。

子どもの個性や希望を聞いて、タブレット学習を上手に取り入れていけると良いですね。

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