子供の視力低下

タブレット学習ってどう?

タブレット学習で子供の視力は悪くなる?対策は?

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タブレット学習、子供の視力への影響

タブレット学習、子供の自宅での勉強に興味があるのだけれど、視力への影響ってどうなの?

タブレット学習で視力は悪くなることはないの?

と少々不安をお持ちの親御さんもいらっしゃるのではと思います。

現在の小学生向けの通信教育では、紙の教材ではなくタブレット学習が主流になってきています。

映像や音声などを見て聞きながら楽しく学べるということもあり、とても人気のある学習方法です。

ですが親世代の私たちには馴染みがなく、子どもに使わせるとなると不安や心配があるというパパとママも多いでしょう。

その中で気になっているのが、タブレットを使った勉強をしていると目が悪くなるのでは?ということ。

タブレット学習をすると、本当に視力が低下してしまうのでしょうか。
調べてみました。

タブレット学習は本当に目に悪いの?

ランドルト環
タブレット学習は、電子機器のタブレットを使って勉強をするので目が悪くなるのでは?と多くの親が心配になっているのではないでしょうか。

結論から申し上げると、それは間違っていると言って良いです。

視力が悪くなる原因は「近くの物を長時間見続けていること」になります。

タブレット学習だけではなく紙の学習でも同じことになります。

顔と見ている物(タブレットや紙のテキストなど)の距離や使っている時間を注意することで、不安に感じることはないでしょう。

大切なのは、適切な時間・適切な距離を保って利用することです。

このことを守って利用することで、タブレット学習をしているからと言って極端に目が悪くなるということはありません。

タブレット端末の適切な使用時間は?

タブレット学習を取り入れたいけれど、目の健康に影響を与えたくないと考えているからは、学習と学習の間に休憩を入れて目を休ませることが大切です。

集中したり楽しかったりすると、大人でも時間を忘れて夢中になってしまいますよね。

タブレット学習をしているときは丸っきり子供任せにするのではなく、20分から30分おきに休憩をする声掛けをすると良いでしょう。

適度に休憩をする

顔とタブレットの距離を離すのも大切です。
適度な距離で使うことが目を守るためにはとても大切ですね。

姿勢が悪かったり、照明が暗いところでタブレット端末を使っていたら注意することも必要です。

紙のテキストと違ってタブレットはどこでも利用することができるのがメリットですよね。

一方で、ソファやベッドなどで寝転がった状態でもできるので目とタブレットの距離が近くなりがちです。

タブレットを使うときは、イスや床にきちんと座って目とタブレットは30cmほど離すようにしましょう。

ブルーカットをしてくれるアイテムを利用する

パソコン・スマートフォン・タブレットなどの画面から出るブルーライトは人の体にさまざまな影響を与えるそうです。

特に、眼精疲労・体内リズムの乱れ・睡眠の質の低下と言われています。

ブルーライト対策方法として、

・ブルーライトカットフィルム
・ブルーライトカットメガネ

などブルーライトをカットしてくれるグッズが売られています。

ブルーライトカットフィルムは、タブレットに直接貼るだけでOKなので何も意識しなくても使用することができます。

タブレットの画面は細かいキズや汚れが付きやすいものですが、ブルーライトカットフィルムは画面をガードしてくれる役割もあるので傷や汚れ防止にも役立ってくれます。

タッチペンの使用感もフィルムをつけていた方が書きやすいというフィルムもあります。

ただ、タブレットに合った大きさのブルーライトカットフィルムを探す必要があるというデメリットもあります。

ブルーライトカットメガネは、かけるだけでブルーライトから目を守ってくれる専用の眼鏡です。

度が入っていないので、子どもでも抵抗なく使用することができます。

インターネットで購入することができますし、メガネ専門店でも取扱いをしています。

かけ心地やサイズなどが気になるのなら、試着をすることもできますよ。

子どもサイズを選ぶことをオススメします。

子どもが小さいうちは、かけるのを面倒がったり忘れたりするかもしれません。

続けて使うことができるのように、子供が好きなデザインを選ぶと良いかもしれませんね。

タブレット端末、画面の大きさ

視力低下を防ぐためには、紙だろうがタブレットだろうが、必ず休憩を挟んでしっかりと目を休ませることです。

体にも目にも疲労を溜めない勉強方法が大切です。

タブレット学習で注意してほしいのが、画面の大きさになります。

スマートフォンのような小さな画面だと、どうしても目が画面と近くなりがちです。

背中を丸めて猫背のような恰好で見ていると、視力が悪くなる姿勢になってしまいます。

タブレット学習のように電子機器で勉強をするときには、普段机に向かう姿勢になることができるので、大きな画面で勉強するようにしましょう。

専用のタブレット端末がある場合、チャレンジ小学生講座のチャレンジタッチ、スマイルゼミなどは見やすい大きさの画面ですから、子供たちが画面に顔を近づけすぎないように気をつけてあげるなどは必要でしょう。

姿勢を悪くして使っていることもありますからね。

毎日の習慣を意識して視力低下から子供を守ろう

普段、生活している中で子供の視力が低下する原因がたくさんある、ということに気づいてみましょう。

ちょっとしたタイミングで子供の視力を守る生活スタイルを作ることができます。

子どもの目に負担がかかっていそうなど原因がわかったら、パパとママで気をつけてあげることが子こどもの視力低下を防止することにつながります。

一方的に子供に注意するよりも、ルールを一緒に決めたり、外へ出て体を動かすなど気分転換も必要となります。

視力低下を予防するためには、外で遊んだりすることは有効とされます。

目を休ませる

ゲームは1日〇分、タブレットは〇分までなど、電子機器を使う時間を決めてみましょう。

タブレット学習をしているときは〇分したら〇分休憩して遠くを見るようにするなど、子どもと健康な目を保つために何をしていこうなど話し合いをするのも大切ですね。

家族みんなで、目に優しい生活スタイルを作っていきましょう。

姿勢に気をつける

タブレット学習をしているときに猫背になっていないか注意しましょう。

子ども自身には、どうして姿勢を正しくしていると良いのかということを教えてきましょうね。

成長途中の子どもの身長は、気づいたら伸びていたということが多いです。

イスや机の高さを調節してあげるのも大切です。

たまにはおもいっきり外で一緒に遊ぼう

いつも家にいるだけでは、どうしてもスマートフォンやタブレットなどを見たりゲームで遊んでしまいがちではありませんか?

休みの日や時間があるときは家族で出かけちゃいましょう。

外にいるときは自然と近くばかりを見ることが少なくなります。

公園を散歩したり、遊んだり、サッカーやキャッチボールなどスポーツをするのも良いですね。

体を動かすことで目の健康だけではなくストレス発散にもなるので、パパとママの健康にも良いですね。

目に良い環境を作ろう

子どもの視力を低下させないためには、親が環境を作ってあげることが大切ということがわかりましたね。

さっそく勉強の環境を整えてあげましょう!

学習机やイスは正しい姿勢を保てる高さですか?

学習机のライトは十分な明るさがありますか?

もう少し明るさが欲しいというときは、ライトを換えることも検討しても良いかもしれません。

現在主流になっているLEDライトは目が疲れやすいと感じる子供も多いそいうです。

目に優しいライトを選ぶようにしましょう。

視力低下の原因は色々、タブレット学習に限らない

タブレット学習をしても「視力は低下しません」「目に悪影響はありません」とは言い切ることはできません。

ある程度の視力低下のリスクは避けられないと言えると思います。

ですがそれはタブレットだけに関係することではありません。

タブレットを使用したときは休憩を挟んで、目を休ませたり、遠くを見ることを意識的に行うことでリスクが上がることはないでしょう。

視力低下の原因は1つだけではなく、普段の生活スタイルや生活環境を整えることも大切です。

タブレット学習を避けるのではなく、タブレット学習と紙のテキストなどたくさんの学習方法があります。

勉強方法は家庭方針に合ったものを選ぶことが大切ですが、子どもが楽しく自分から勉強に取り組むことができるのでタブレット学習はオススメです。

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