タブレット学習は効果が無い、飽きてしまった

小学生のタブレット学習

チャレンジタッチ スマイルゼミ 比較

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チャレンジタッチ スマイルゼミ 比較

小学生のタブレット学習で調べたときにトップで出てくるのが「チャレンジタッチ」と「スマイルゼミ」ですよね。

どちらもたくさんの広告が出ているので、知っている方が多いのではないでしょうか。

実際にどちらが子どもに合っている教材なのでしょうか。

公式ホームページを見るとどちらにもメリットがあって違いがわからないので、どちらにしたらいいのか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

ここではチャレンジタッチとスマイルゼミの特徴を比較していきたいと思います。

チャレンジタッチおすすめポイント

ベネッセのチャレンジタッチの特徴をご紹介します。

間違った所を解き直しする

チャレンジタッチは間違った問題を復習することができる「とき直し」があるので、わからない所を勉強したい子どもにオススメです。

テストで間違った所を解くことは大切ですが、同じ問題に続けて取り組むと答えを覚えてしまったりするので、考えなくても点数を取ることができたりするんですよね。

チャレンジタッチのとき直しでは、テストをするごとに選択する位置が変わるので、問題を理解していないと正しい解答をすることができない仕組みになっています。

とき直しすることがどんなに大切なことか、ベネッセだから知っていることなんですね。

繰り返しとき直しすることで苦手な教科も乗り越えることができるようになります。

赤ペン先生が添削してくれる

チャレンジタッチではタブレット学習の他に、紙の問題を解く赤ペン先生もついてきます。

こどもチャレンジの頃から添削をしてくれている赤ペン先生。

パパとママもやってた!という方も多いのではないでしょうか。

赤ペン先生のテスト問題を回答して解答して郵送すると、赤ペン先生が採点し添削し、手書きのメッセージが入った解答のデータをタブレットに送信してくれます。

タブレットで学習しているときにも理解度をチェックするテストがありますが、機械からのメッセージよりも赤ペン先生から手書きのメッセージをもらうと嬉しいと子どもからも好評なんだそうです。

実際にテストをするときは紙の問題になりますので、赤ペン先生で慣らしておくことができます。

チャレンジイングリッシュが無料で受けられる!

従来、2,000円ほど費用がかかっていたチャレンジイングリッシュですが、2019年4月から無料になりました!

2,000円が無料になるのは家計にとっても嬉しいポイントです。

小学校1年生、2年生のうちから英語に触れさせたい、慣れさせたい、というパパママも多いと思います。
今まで有料だったものが無料、内容も充実しているチャレンジイングリッシュはとてもオススメなポイントです。

スマイルゼミおすすめポイント

ジャストシステムのスマイルゼミの特徴をご紹介します。

学習状況の確認をすることができる

タブレットだと自動で丸つけをしてくれるので、親とのコミュニケーションが少なくなってしまうのでは?と心配に思うことがあるでしょう。

スマイルゼミでは、親が子どもの学習状況を確認することができる「みまもりネット」という親専用のアプリがあります。

子どもに直接勉強したの?ということを効かなくても、グラフ化されている学習状況を確認することができます。

みまもるトークを利用すると、おこさんのタブレットへメッセージを送って会話をすることができ、お子さんのモチベーションを上げたりスタンプを送ったりすることもできます。

スマイルゼミのタブレットではインターネットを利用することができますが、どんなサイトを閲覧したか履歴を見ることもできますが、インターネット制限をかけることも可能です。

毎日子どもに学習状況を確認することが必要なく、見守ることができるので親も子供も負担が少なくすみます。

ゲームがついている

スマイルゼミでは、講座が終わったり、テストの点数によってポイントをもらえるようになっています。

このポイントを利用して、スマイルゼミの中にあるゲームで遊ぶことができたり、自分のキャラクターを作ったりすることもできます。

勉強の状態や成果によって遊べるようになっているので安心して見守ることができます。

ゲームがモチベーションになって学習に集中できる子どももいます。

勉強をしてポイントをもらってその成果によって遊ぶことができるので、ゲームが目的だとしても勉強をしてからになるのでプラスに働くはずです。

インターネットから自分の好きなゲームをダウンロードしているわけではなく、タブレットに入っている選ばれたゲームになっています。

チャレンジタッチとスマイルゼミ料金の比較

料金の比較をしていきましょう。

通信学習というと高そうなイメージがありませんか?

通信教育は月ごとに料金がかかってくるので、家庭状況で続けやすい方を選びたいですね。

申し込むコースや学年によって料金は違ってきますが、1か月にかかる会費は以下の通りです。

チャレンジタッチの会費(毎月払い)

1年生3680円
2年生3680円
3年生4490円
4年生4980円
5年生5980円
6年生6440円

スマイルゼミの会費(毎月払い)

1年生3600円
2年生3900円
3年生4400円
4年生4900円
5年生5400円
6年生5900円

1年分を一括払いすると、月当たりの料金は安くなります。

どちらも学年が上がるごとに料金が変わるというのは同じになります。

どちらが安いかというと学年によって違いがあります。

入会金

進研ゼミチャレンジタッチもスマイルゼミも、塾のような入会金がかかるということはありません。

塾に行くと月に1万円前後かかりますし、塾代の他にテキスト代や講習代などがかかってくるので、習い事の会費としたら安いのではないでしょうか。

タブレット料金の比較

チャレンジタッチとスマイルゼミのタブレットの価格は以下の通りです。

・チャレンジタッチ
無料(6ヶ月継続利用が条件)
6ヶ月未満で解約した場合は9900円の支払い

・スマイルゼミ
9980円(1年間の継続利用が条件)
6ヶ月未満で解約した場合は29820円の支払い

タブレット代金では、チャレンジタッチでは継続利用をすると無料なので始めやすいですね。

キャンペーンで利用すると、早期解約をした場合はタブレットだいの請求がありますがそれでもチャレンジタッチの方が利用しやすくなっているのではないでしょうか。

これから新一年生になるお子さんはチャレンジタッチを申し込んだ時に、6ヶ月未満の解約でもタブレット代の請求はありません。

ですが、タブレットに関してはスマイルゼミの方が良い口コミが多いです。

チャレンジタッチの画面に手を付くとタッチペンは反応しなく書きにくくなります。

スマイルゼミのタブレットでは、画面に手をついていてもタッチペンで文字をスラスラと書くことができるので、ノートと同じ感覚で利用することができます。

どちらのタブレットもカメラ機能が付いていますが、画素数はスマイルゼミの方が高くなっています。

初期費用がかかるけど様々なことができるスマイルゼミか、コストパフォーマンスが良いチャレンジタッチを選ぶか迷ってしまいますね。

チャレンジタッチとスマイルゼミの比較 まとめ

チャレンジタッチとスマイルゼミの特徴と料金の比較をご紹介しました。

チャレンジタッチは料金がリーズナブルでキャンペーンを利用するとタブレットを無料で利用することができます。

キャラクターが充実しているのでアニメが好きなお子さんなら、楽しんでタブレット学習をすることができるでしょう。

スマイルゼミでは、キャラクターはあまり出てきませんが、テストや講座の成果によってゲームで遊ぶことができるようになっています。

発展クラスでは、漢検対策や英検対策などの受講を受けることもできます。

ここではチャレンジタッチとスマイルゼミの比較なので、どちらが良いかなど比べたりしました。

ですが、タブレット学習で1番重要なのはお子さんと合った学習方法や教材を選ぶことです。

チャレンジタッチもスマイルゼミもどちらにも魅力的なメリットや特徴があります。

チャレンジタッチの紙で問題を解き手書きのメッセージをくれる赤ペン先生やスマイルゼミのみまもるネットなど、特徴があってどちらにしようか迷ってしまうところです。

タブレット学習は、勉強が苦手なお子さんが始めやすく毎日続けやすいシステムになっていますので、学習習慣を身につけるようになっています。

どちらも無料体験教材を利用することができるので、試してみてくださいね。

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