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中学受験 いつから準備を始めると良いの?

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中学受験 いつから準備する?

子どもの将来のことを思って、中学受験を考えているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「中学受験準備をするのはまだ早いかな」「私立中学は授業料が高いし・・・」「勉強ばっかりだとちょっと・・・」中学受験対策を始めるのには、いつから対策を始めると良いのか悩まれている方も多いと思います。

小学校低学年のうちから中学受験の準備は必要なのかそれとも3~4年生からでもいいの?5年生でも間に合う?考えたら考えただけ、どうしたらよいかわからなくなって悩んでしまうもの。

中学受験を考えている人にとって気になるのは、中学受験の準備を始める時期はいつくらいが良いのかということ。

早ければ早いほど良いという考え方もあるようですが、それは一概には正しいとは言えません。

お子さんにとってのベストなタイミングは一人一人違ってきます。

中学受験の準備、早ければ良いということではない

子どもに中学受験をさせることを考えたときに、いつから準備を始めると良いのだろうと悩むと思います。

そして、早い時期に始めるのが有利に進められると考える方もいらっしゃいます。

ですが、中学受験は単純に早くから準備をすると良いというわけではありません。

学習の基礎を身につけ、友達との学校での集団生活に順応していること、友人関係を築くことができることなど、子どもの性格に合わせて適応力などをみていく必要があります。

学力があっても、友達との関係を築くことができなければ、学校生活で1人になってしまうことがあり、せっかく中学受験をして合格しても学校に順応できないという心配もあります。

大切なのは、たくさんの体験や経験をして好奇心や興味を持つこと。

いろいろいなことを知りたいという気持ちから関心持てることを実行できる学校を選ぶということです。

この経験が子供の将来の大学進学、さらには職業選択にもつながってくるので、焦らないで子どもの成長を見ながらタイミングを見るのも重要なことになります。

たくさんの体験をさせる

受験と聞くと「勉強」というイメージが強烈にあるかもしれませんが、小学生には遊びという実体験も大切な社会勉強の一つです。

子ども同士の遊びからルールを覚え、仲間を作ることの大切さ、社会性や協調性を学んでいきます。

遊ぶ時間を削り、勉強だけに時間を使うなんてもったいないです!

子どもはストレスを発散する場所を失い、集中力が落ちてしまうでしょう。

休みの日は思いっきり友達と遊んで楽しみ、スポーツをしてスタミナを形つくります。

勉強する時と遊ぶ時のメリハリをつけたり、適度な運動は自然な睡眠と繋がり生活リズムを整えることができます。

自宅学習を習慣にする

中学受験のための勉強は長く続くので、自宅での学習習慣がないと長続きできません。

自宅での学習習慣をつけるために、学校の宿題を自宅で必ずするという習慣をつけましょう。

そのときに注意したいのは、毎日同じ時間に勉強をするということです。

同じ時間に机に向かう習慣をつけてから、段階をふんで時間を少しずつ増やしていき、宿題と受験勉強ができるようにします。

子どもが宿題をしているときは、できるだけ親も一緒に見ているようにしましょう。

答え合わせをしながら親子のコミュニケーションをとり、中学受験へのモチベーションを上げるようにしていきたいですね。

中学受験のための塾の情報収集をしよう

学習の習慣をつけることができたら、中学受験の勉強に向けての準備を始めていきましょう。

子どもは一人一人、個性・性格・家庭環境・生活スタイルが違うので、何歳頃だったり何年生から始めよう!ということは言い切ることができません。

肝心なのは、親が今どのような状況なのかを観察しておくことです。

子どもの勉強をする意欲が高まった時や中学受験への目標をうっすらでも持ち始めた時など、勉強をする意欲や楽しさを持ち続けられるように、勉強方法を検討しておきます。

中学受験のための塾の下調べや家庭教師や通信講座など、たくさんの可能性があります。

塾や家庭教師なら、対象は何年生からか、曜日、時間帯、他の塾やスポーツなどとの調整、入会金や月謝のことなどを事前に調べておきましょう。

子どもの友達やママ友、ご近所さんからの口コミも大切な情報になります。

子どもと塾の見学に行ったり体験授業を受けたり、先生との相性なども確認したいですね。

新しいことを始めるには、事前準備が大切です。

情報収集をしっかりと行っておくことでアンマッチを減らすことができます。

中学へ見学に行く

「この学校に入りたい!」、子どもがハッキリとした目標を持つことが中学受験にとって大切なポイントになります。

子どもに実際に目標を持たせるためには、学校説明会などに参加し体験をさせましょう。

学校説明会に参加する前に、下調べをしたことを子供に言葉や画像などで伝え、説明会に参加して中学受験をする気持ちを持つようにしていきましょう。

最初の気持ちが受験勉強をするモチベーションにもなりますし、励みにもなります。

受験は親子で挑む!

子どもによって中学受験への意識が変わってくるので、親のサポートは必ず必要です。

受験への気持ちが薄れてしまうこともあるでしょう。

そのようなときは、子どもだけが頑張るのではなく、親も一緒に乗り越えていくという姿勢を見せていくことも大切です。

最初は親が主導権を握って情報収集や受験勉強などをしていても、子どもが受験モードに入ったらサポートにまわりましょう。

中学受験を親子で挑む気持ちでいることを家庭内で確認することも大切ですね。

なんに対してもそうですが、一緒に頑張る人がいると安心して力を発揮することができます。

1人ではないことがわかると、子どもも安心して受験を受けることができます。

中学受験・低学年のうちにしておきたいこと

・自分で考えて表現する力をつける
近年の中学受験では、詰め込まれた知識ではなく、自分で考えて表現することが求められているようです。

思考力と表現力をつけるのに重要なのが、友達のコミュニケーションです。

親が大人が一方的に教えてしまうと、子どもはすぐに答えを得てしまうため、答えまでのいきさつを考えなくなってしまいます。

逆に友達と一緒に話しながら考えることで、たくさんの方向から考え気づくことができるのです。

私たち大人が思ってもいなかった発想が出てくることもあります。

・思考力や表現力をつけるために
思考力や表現力をつけるためには、勉強だけでは養うことはできません。

家庭から学べることもたくさんあります。

例えば、お手伝いは生活経験になります。

低学年のお子さんにとって、たくさんのことを学べる機会になります。

晩御飯の準備をするために、スーパーへ買い物に行くと野菜・果物・お肉・魚などたくさんの食品がありますよね。

野菜や魚の名前は意外と知らないはずです。

それを知ることだけでも勉強になります。

家族団らんの時間に、一緒に本を読むことも良いです。

たくさん本を読むことで、文章に慣れることができます。

何も難しい本を読む必要はないのです。

絵本でもいいので、本を読む時間を作りましょう。

文章を読み慣れていないと、問題を読まないで答えを求めようとしてしまいがちでテストでも点数につながらなくなってしまいます。

ですが、小さい頃から文を読むことに抵抗が無ければ長文問題も難なくクリアできるようになるでしょう。

家族旅行やお出かけして楽しい経験をすることも意識に残りやすいです。

キャンプでみんなでテントを張ったりバーベキューをしたりすることも楽しいですよね。

夏の暑い日に海に行ったり、山登りを体験したりすると、普段発見できないことを知ることができます。

特別な体験を無理にさせる必要はなく、日常の生活の中でも学べることはたくさんあります。

毎日の生活を大切にすることも、良い学びになります。

小学校5・6年生でも受験勉強に間に合う?

集中して勉強することができる
子ども本人が中学受験をする意識をしっかりと持っている

高学年から中学受験をするのなら、子ども本人が意欲を持っていることが大切です。

勉強の習慣がついてないと、軌道に乗るまで時間がかかるので気づいた時にすぐ始めるのがベストですね。

6年生の場合は、受験校を絞って勉強1本に集中しいないと厳しいかもしれません・・・。

中学受験は準備が大切

子どもが自分から中学受験をしたいと思ったり言ってくることは、それほどないのではないのでしょうか。

子どもが受験をしたいかどうか、親がベストなタイミングを見計らって話し、受験勉強をスタートできるように準備や情報収集をしっかりと行っておきたいですね。

とにかく、中学受験を意識しはじめたら親子で情報収集をすることが大切です。

子どもの中学受験を考えているのなら、低学年から事前準備と情報収集を始めておくことをオススメします。

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