子供の勉強

共働き家庭にタブレット学習がおすすめな理由

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共働き家庭にタブレット学習がおすすめ

いきなりですが、共働き家庭にタブレット学習がおすすめです。
手を抜けるところは抜かないと、イライラが溜まってしまいます。

小学生の子どもに毎日勉強をさせるのは、一苦労しちゃいますよね。

特に共働きの家庭ですと子どもが学校から帰ってきたときに自宅にしないことが多いので、「宿題しなさい」「勉強しなさい」と言う時間もないと思います。

小学生に入っても親のサポートがまだまだたくさんあります。

高学年になって中学受験を狙っているのなら、さらに親のサポートが必要となってきます。

できるだけ子供の勉強を見るようにしているけど親も忙しくて勉強を見ることが難しい・・・という悩みを抱えている共働きの家庭が多いようです。

親の都合で子供の成績に影響を与えたくない、と考えている親はどんな家庭でどんな学習方法をとっているのでしょうか。

共働きの家庭での学習での工夫をご紹介します。

1日15分!毎日続けるという意識付けをする

小学生の勉強

平日は仕事から帰ってきてもなかなか子どもとの時間を作ることができないから、休みの日に勉強を見ようと思っている、という親御さんも多いと思います。

ですが、休日以外の日に子どもが勉強を何もしていなかったら、5日間学習をしていないことになります。

勝手に子供が勉強する、と思ってはいけません。
お子さんにもよると思いますが、やらない子は全くやりません。

うちの子は、勉強したとウソをついて遊びに行っていました。
(宿題すらやってませんでした・・・チェックが甘かったです)

親が帰ってくるまでに勉強しておく、最低限の目標を親と子供で話して決めましょう。

学校の宿題は終わらせておく、ドリルを3ページしておくことなど決めましょう。

帰ってきてから丸つけなどをしながら今日はどこまで進んでいるかなど同時にチェックすることができます。

これだけでも子供が5日間、学習するために机に向かっていることになります。

ちょっとの積み重ねが1年や2年たったときに意外と大きいので重要なことです。

家での勉強を習慣づけることができたら、親が帰ってきてから問題でわからなかった所の質問をしてきたり、今日はどこまでやったよーという話しをすることがあるでしょう。

つまづいている所があったり、もしかしたら苦手なのかもという場所がわかったら、休日にじっくりと問題を解く時間を作ると良いでしょう。

子どもの学習は親がある程度決めることで実践するケースが多いので、目標を決めて進めていきましょう。

勉強のやる気スイッチを与える

子供たちが勉強を頑張るキッカケを作るために「もので釣る」作戦もOKです!

毎日宿題をしていたらご褒美。

ドリルの何ページまで終わらせたらご褒美。

テストで何点取ったらご褒美。

本当に頑張る気持ちができたり、前向きに勉強を頑張ったりすることができるのなら有効的に活用したいですね。

ご褒美は好きなキャラクターのお菓子や文房具など些細なものでOK!

目標を達成した後に渡すようにしましょう。

最初からテストで100点取ったらご褒美というよりも、毎日何ページずつ進めたらご褒美とか毎日宿題をしたらという方が成績を上げることができるでしょう。

それは毎日やるべき宿題をしているとその繰り返しによって結果的に成績に結びつきやすくなるためです。

宿題や家庭学習は目先のことなので、ご褒美をすぐにもらうことができますね。

一見、テストで100点を取ったらという目的がハッキリしている方が良いような気がします。

ですが、テストは宿題と違って宿題よりも先にあるものです。

具体的に何をすると良いかということがわかりずらいので、何から始めるとよいかわからなかったり迷ったりしがちです。

良い成績という結果を残そうと思うのなら、宿題や家庭学習を毎日進めたらご褒美渡すということにすると良いでしょう。

1つ注意したいことが、「〇〇を買ってあげるから勉強をしなさい」というのは止めておきましょう。

やる気スイッチを入れるために、とにかく褒めてあげましょう。

今日も宿題を終わらせてえらいね!全部正解だったね!など、何でもいいので子供の良かった所を見つけてあげましょう。

親から褒められることが子どもの1番のモチベーションになります。

共働き家庭へオススメの勉強方法

勉強をしているときにそばで見てあげることができない、勉強の成果は身についているか、一人で勉強をしているかなど、親の目で確認することができないと不安になりますよね。

小学校低学年ならなおさら心配だと思います。

子どものそばで勉強を見てあげることができなくても学習効果を期待できる勉強方法をご紹介します。

・学習状況を把握することができる教材を利用する
子どもがどこまで勉強をしたか、今日は何分勉強をしたか、どこでつまづいているかなどがわかる教材を利用しましょう。

紙での教材でも子どもが終わらせたページを見るとわかります。

ですが、子どもが自分で〇つけをしたり、見直しをしたり、間違った所を繰り返し復習したりすることは難しいでしょう。

答えを丸写ししたり、苦手な場所はやらないで先に進めてしまったりすることもあるかも・・・。

1人で机に向かっていても、ただ問題を解くだけで効果的な学習をすることはできないです。

子どもが苦手な分野、苦手な問題などを把握し、復習をしたり問題を違った観点から出してくれるシステムを利用することで常につきっきりでなくても学習効果を得ることができます。

また、子どもの学習状況を親へ知らせてくれるシステムがある教材を利用したいですね。

学習するときに一緒にできなくても、送られてきた学習状況のデータを元にサポートすることができます。

このようなシステムを利用できるのが、タブレット学習です。

タブレット学習のメリット

タブレット学習の中には、子どもの学習状況を把握して今日の問題を出してくれたり、前回間違った所の復習などを問題で出してくれるものがあります。

今日は何分タブレット学習をしたか、どこまで進んだかなどの進捗状況などを親のスマートフォンなどに分析をし送ってくれる教材が多いので、共働きの家庭にも導入しやすくなっています。

全然学習が進んでいないとき、状況を把握するきっかけになります。

知らずに放置してしまう・・・といった可能性を減らすことが出来ますね。

チャレンジ進研ゼミ 小学生講座ではタブレット学習だけではなく紙のドリルを選択することもできます。

紙媒体の教材ですと、〇つけやわからない問題は親が中心になってすることになります。

また、詳しい学習状況などが送られてくることがあまりなく、細かいサポートなどをするにはあまり向いていないかもしれません。

自分から進んで始める教材を利用しよう

自宅での学習は、子どもが自分で進んで勉強ができる教材を利用したいですよね。

子どもが学校から帰ってきたら親が家にいて勉強を見ることができるのなら、強制的に勉強をさせることはできます。

共働きの家庭ですと、そこまでは難しいですよね。

パパとママが帰ってくるまでに宿題を終わらせておいてね、遊びに行く前に宿題を終わらせてね、と口約束をしていても実際にはやっていないということもあります。

勉強を強制しなくても、自分から机に向かうことができると学習週間が自然とついたり、学習効果を期待することもできます。

自発的に勉強をしていると親もとても嬉しく感じると思います。

子どもが自分から学習したくなるような教材を選んであげましょう。

タブレット学習なら、自分専用のタブレットを持つことができて、ゲーム感覚で勉強をすることができるので、自然と自分から勉強をするという習慣をつけることができます。

楽しく学習習慣をつけよう

タブレット学習を始める目的は家庭によって様々だと思います。

  • 勉強をする習慣づけになる
  • タブレットだから続けやすい
  • 塾よりもリーズナブル
  • 共働きの家庭でも導入しやすい(塾への送り迎えがない、〇つけをしなくて良いなど)

などがありますね。

解答をタブレットに入力すると自動で〇つけをしてくれるので、すぐに答えを知ることができます。

問題を間違ってしまっても、説明を見たり聞いたりして理解することができます。

タブレット学習はちゃんとした学習効果を期待することができ、塾へ通わせる手間や塾代などの負担がないため、共働きのパパとママにはピッタリで始めやすいのではないでしょうか。

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