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小学生 学力差いつ(何年生)から出る?

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小学生 学力差いつから出る?

小学生の学力、差が出るのは何年生からなのでしょうか。

気付いたら我が子が他の子達と学力差がついていて、勉強から落ちこぼれてしまう・・・といったことえは避けたいなと思っている方も多いのではないでしょうか。

同じ授業を受けていても、学力差はどんどんついてきます。
気がつけば学年で成績上位の子は固定されてきて、といった状況です。

小学生の学力差は「いつ」からつきはじめているのでしょうか。

実は小学1年生から学力の差は出ています。

小学生の間は、学力の差が生じても親のサポートで学力差をカバーすることはまだまだ可能です。

勉強のできる子、出来ない子の差はいつ頃から?

勉強のできる子、出来ない子の差はいつ頃から付き始めるのでしょうか。

「2組の〇〇くんって頭いいよね」「あの子って勉強できるんだってね」ママ達の会話で話題になることがあります。

幼稚園や保育園に通っている時は元気に遊ぶ!ということが仕事でしたが、小学校からは勉強をしっかりとしていないと学力に差がついていってしまいます。

小学校低学年の時から実際に学力に差はあります。
それも、小学1年生から学力差が出てきます。

テストの点数が100点であっても、実は一緒に学校の宿題を進めていくと、ちゃんと理解出来ていない様子・・・といったことがわかる場合もあります。

高学年になると成績上位者に名前が上がってくる子は固定されてきます。

小学校で成績が出ますからお友達同士でテストの点数や勉強ができるできないなどについて差を感じることも多いでしょう。

パパとママは学力の差がわかってくると、自分の子供の成績が今よりもますます気になってきますよね。

子どもにハッパをかけて本腰を入れて勉強をさせたいですよね。

このままだと子供の将来の選択肢が減ってしまうのではないか・・・と大人ならではの危機感から勉強させようと思うのではないでしょうか。

では本当に学力に差があるということを感じるようになるのはいつ頃なのでしょうか。

子どもの勉強で、苦手なことがあったらすぐにでも解決をすることが大切です。

小学校で勉強の基礎が身に付かないままに中学校に上がると、一気に落ちこぼれてしまう可能性があります。

苦手な科目を克服するためにも、ママとパパのサポートが大切になってきます。

小学生の学力差

小学生の学力差はいつ頃から出始めるのでしょうか。

子どもたち一人一人に個性があるように、学力にも差があります。

もちろん得意・不得意があります。

小学校高学年にもなると、かなりの学力差を子どもも親も感じます。

ここでは小学生の学力差はいつからつくか?ということについてまとめました。

子どもの勉強の「つまづき」に気が付いたら、早めに対策をたてて苦手分野へアプローチすることが大切です。

特に算数は小数や分数が始まる小学校3・4年生で学力に差が出やすいです。

積み重ねの教科と言われるだけあって、基礎でしっかりと理解していないと小学校高学年・中学校・高校になってからも苦労してしまいます。

勉強が難しくなってくる学年でのサポートが、我が子の一生を左右してしまう可能性があります。

小学生で学力差がつくのは「小学校4・5年生が多い」

いろいろ調べてみると、小学生で学力差がつくのが

「小学校4・5年生」

「9歳の壁」

「10歳の壁」

ということを目にすることが多いです。

小学校1・2年の低学年の頃に成績が良かった子どもでも、学習でつまづくのが小学校4年生頃からで、勉強が苦手だったりやる気のない子だと成績が下がり続ける傾向があるそうです。

子どもの学力に差が出る理由や原因などを見ていきましょう。

学力に差が出る理由、勉強への手抜き・分からないことをそのままにする

小学校低学年頃までは素直な性格だったのに・・・と思うことが多くなってくるのが小学校4・5年生です。

子どもの成長には個人差がありますし、反抗期がないという子もいますから、一まとめにはできませんが、勉強でわからないことをそのままにしていたり、わかったフリをしていたりすることもあります。

一番困ってしまうのが、やってないのにやったということですよね。

家庭学習、学校の宿題、通信教育など、自分で丸つけをする場合は、答えを見て解答を書いて手を抜いていることが多くなっている可能性があります。

「学校の授業でわかないことはある?」「間違った問題を繰り返しするんだよ」という声がけをしていたとしても、実際はそうではないことがあったりもします。

テストの成績が前回よりも下がったなどで親が気づいたりします。

難しい問題が増えてきて親が教えるのも限界がくる(分からないままにしてしまう)

小学校4・5年生になると問題が難しくなってくるんですよね。

家事と家事の合間などにパッと教えることができるレベルではなくなってきています。

問題を理解してからではないと説明も適当になってしまいます。

そのため学習のサポートが二の次になってしまいがちです。

親がもともと勉強が苦手だったというケースでは教えられないということが増えてくるんですよね。

答えを見てわかったとしても説明をすることができなかったり、どうしてその答えになるのかわからなかったりすることが増えてきます。

親が教えられなくなったので塾に通い始める子供が増えてくるのもこの時期です。

塾は月々の費用が高く家計の負担が増えるので通わすことが難しいという方も少なくないと思います。

夏休みや冬休みなどの長期休暇にある講習や、勉強合宿、テキスト代など月々以外にもかかることもあります。

通信教育では月々の金額が決まっているので、塾に通うよりは負担が少なくなっていますので、検討してみてはいかがでしょうか。

親の話しを聞かなくなってくる

反抗期がある時期ですので、親が熱心に教えようとしても話しを聞かないことが増えてきます。

教えたくても教えることができない、素直に話しを聞かなくなっているかもしれません。

親へ反抗するために勉強をしなくなってきているということもあります。

授業がつまらない、だから勉強が分からなくなってくる

  • 先生が苦手、嫌い
  • 授業がつまらない
  • 子どもたちが騒がしくて授業にならない

このようなケースもあります。

集中して授業を受けることができなかったり、質問をする状況ではなかったり、分からない場所をそのままにしていて次もわからないまま、ということもあるようです。

9歳頃から学力に差がつく可能性が高い

小学校の学習内容を見ていると、実際に4年生から難しくなってきていると思います。

5年生からはさらに難しくなってきているので、親も問題の説明をできるのも限られてくることが多くなってきます。

パッと見てサッと教えられるということが難しくなってきます。

子ども自身が自分で考える力をつけるということも大切ですが、分からないことはわからないですので親もできるだけその場で教えてサポートするのが大切になってくると思います。

小学生で学力の差をつけないようにするために

子どもが勉強嫌いになる理由は何かわかりますか?

圧倒的な解答が「勉強がわからないから」なんだそうです。

・授業がつまらない→内容がわからない

・家で勉強をやれと言われる→何の勉強をすると良いかわからない・問題のやり方がわからない

・将来何の役に立つの?→そもそも勉強をやる意味がわからない

問題の答えをもらっても、そこまでの過程がわからないのでどうしてそうなるのかわからないのです。

結果、わからないから嫌いというようになるのです。

いつから勉強がよく分からなくなってきたかも、よく分からない。
だから、自分でどこまで勉強を戻って良いかよく分からない。

そのため、サポートが大切になってきます。

勉強しなさい!と怒らないことが大切

親から勉強しなさい!と言われても、わからないから勉強をしたくないし、何から始めたら良いのかもわからない。

言われたら言われるほどやりたくなくなる、ってこと誰もが経験していると思います。

親の声掛けも大切になってきます。

・わからないことがあったら聞いてOK
・時間を作って教えることができる
・わからないことは一緒に考えよう

子どもの学習には、家庭環境がとても重要になってきます。

毎日の生活で忙しく、親がサポートするのも難しいこともあるかもしれませんが、できるだけサポートできることはサポートしていきたいですよね。

勉強が嫌いにさせないために、わからないという状態を放置しないということが大切です。

学習を続けるためには

学校の宿題だけだと家庭学習量が少ないかも・・・、学校以外の勉強が必要かも・・・などの理由から通信学習を始める方が多くなっているようです。

子どもがやりたい!と言って始めた人、親が勉強の不足分を補うために提案した人など始める理由はさまざまです。

現在の通信学習では、タブレット学習が増えてきています。

ゲームなどが好きな子供には勉強をするためにタブレットを触ることができるので、タブレット学習は向いていると言えるでしょう。

勉強を毎日続ける習慣をつけるためにタブレット学習を取り入れるというのもオススメの方法です。

タブレット学習なら場所を選ばないでできるので、好きな場所で好きな時間に始めることが可能です。

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